01
35歳、突然の起業決心。
「いつか自分の会社を作って大きくしたい!」
実はそんなことは会社設立を決意する直前まで一度も考えたことがありませんでした。それがある時に突然「あ、会社を作ろう」と頭の中に浮かびました。
前職では入社から独立まで13年間同じ会社で勤めました。居心地の良い会社が作れたらいいな、とぼんやり思っていた事がおそらく一つの引き金となって、突然頭に会社設立の文字がふっと浮かんだんだと思います。
02
プレイング・マネージャーとして。
社長になる時に一つ決めたことがあり、それは「全ての業務を経験する」ということでした。エンジニアとして現場に入ったからこそ、色々な人が色々な立場で苦労しているのが見えました。
現場作業に社長業にとハードワークに思えますが、好きな事をやっているので意外に楽しく過ごしています。
03
隠れ筋肉質の体育会系。
実は子供の頃から運動が大好きで中学時代から部活漬けの生活を送っていました。バスケ、テニス、そして今はランニングをしていて地方のハーフマラソンの大会などにも出ています。
社内の人数が増えてきたら、未経験でも参加しやすいスポーツや文化系の部活が作れたら面白いかなと思っています。
04
未開の地へ。
個人としてはまったく何も見えていません。そもそも会社を作ること自体が想定外だったので、ひとまずこの船で波に揺られながら色々と考えていきたいと思います。
おそらく会社を作ってから10年後くらいに新しいステージに変わる気がしています。それまでに会社の方の目標もクリアしているように頑張っていこうと思います。